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中国出張レポート Ⅱ
お早う御座います! 業界異端児の赤澤です。

昨日に続き、今日からは中国の墓石工場のついてお伝えしていきたいと思います。

今回、前注文を頂いている新商品の検品と工場視察に行って参りました。最初にご紹介する工場

は〝 威達興華廣石材 〟です。当社は中国商社を通さず、直接にこちらの工場と取引させて頂い

ております。付き合いは1番古い工場の1つであり、安心して任せられる工場です。


       

       

       

       

       


今回こちらの工場では、G663・M-13・MG・アーバンG・山西黒EBなどを製作して頂きました。

新デザイン以外は、既に大半を梱包してしまいましたので、残念ながらご紹介までとは行き

ません・・・・。 m(。≧Д≦。)m


正直、新デザインの全体像をお見せしたいところですが、ご注文頂いたお客様の手前、今回はス

ポットでお見せします。興味のある方は〝kohjun community〟サイトでご案内させて頂いて

おりますので、そちらをご覧になって頂ければと思います。


       


上写真は威達興華廣石材の副董事長でもあり、総経理を従事している洪社長です! 

こちらの工場は関東・九州方面の仕事も手掛けており、主にKNM・MU・SMP等の印度材の黒御

影石を多く生産しております。

こちらの工場の40%の製品は、当社の注文で占めています。 持ちつ持たれつの関係を築かせ

て頂き、いつも感謝・感謝です!
 

       


原石保管土場にも足を運び、当社で指定している印度材の原石も十分管理されている状況に満

足し、今年の仕事に繋がるものと信じております。

常に1年を通して石目が変わらず、石材店様に供給できる影には工場なくして出来ない事です。

毎年こうして大量の原石を用意して頂くことは工場の負担にもなるのですが、当社としても責任

を持って原石を消化する義務もありますので、切っても切れない間柄です。製品レベルも取引先

の石材店様ならお分かりの通り、クレームも少なく対応もしっかりしていますので、皆様には安

心して頂けると感じています。


 ◇ 明日は北大青・RYOなどを製作して頂いた工場をご紹介したいと思います!




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| 業界異端児の赤澤です | 06:48 AM | comments (0) | trackback (0) |










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