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続 建立実績紹介
業界異端児の赤澤です。 今日1日広範囲に移動しておりました・・・・。 

千歳のやすらぎ霊園に (有) 羽山石材様が施工された建立写真をご紹介致します。

お盆間近だけあって、どこの墓所・霊園も石材店のトラックが横付けされていますね~!


    

   ◇ 印度RYOとバハマブルー
      Eternity の顔とも言える商品です。個人的に大好きなデザインです。 

    

   ◇ 北大青と青雲紅
      Eternityの商品の中でも、建立件数のもっとも多い商品です。

    

   ◇ 印度紅とG635
      『 Le ciel 』 代表作 Dormi です。 今年2本目となる建立写真

    

   ◇ 2連塔共に印度M-6
     洋型墓石の種類では圧倒的に引き合いの多い商品です。

    

   ◇ G654長泰
     秋彼岸に向けてこちらのデザインの成約が多いですね!感謝!

    

   ◇ 印度M-6
     当社の納品実績でも上位にランキングされる商品です。



ここ最近、千歳の霊園も 『 Eternity 』 『 Le ciel 』 の建立件数が徐々に増えております。

(有) 羽山石材様に来店されるお客様の一声が <凄いですね~> と言われるそうです。

今回、霊園に無事建立され、 『 Eternity 』 『 Le ciel 』 の商品が立ち並ぶと違和感なく

周りのロケーションと溶け込んでいます。墓地を見て来店されるお客様からも評判が良く、

引き合いも以前と比べると増えてきているようです。 (有) 羽山石材様から感謝の言葉を

頂き、こちらとしてもありがたく思います。


  本日はお盆前の忙しい中、お時間を割いて頂き有難うございました!



| http://kohjun.com/blog/index.php?e=153 |
| 業界異端児の赤澤です | 05:27 PM | comments (0) | trackback (0) |
感謝の一言
お早うございます。 業界異端児の赤澤です!  昨晩、ある石材店様から連絡があり、弊社の

HPを見た一般ユーザー様から石材店様に問い合わせが入ったそうです。

正直、ブログ開設以来、一般ユーザー様から問い合わせを頂くことは始めてのことです。

今回、連絡頂いたその石材店様は以前から当社の商品を取り扱いしており、たまたま依頼主

様から問い合わせを頂いたそうです。 依頼主様は当社のHPの商品のデザインを印刷して石材

店様に持って来られたとの事でした。実際、一般ユーザー様が弊社のHPをご覧になって直接、

石材店様に足を運ぶ等と言ったことがあるとは想定もしておりませんでしたので本当に驚きです! 


こちらの石材店様はブログ内でご紹介した事がありません。依頼主様自身もご存知無かったと

思われます。当社のHPから印刷された商品デザインをお持ちになり、当社の取引先でもある石

材店様に問い合わせ頂いたことに感謝と弊社のHPの役割に対し、始めて結果に繋がったことに

満足しております。 正直、最初に聞いた段階では半信半疑でしたが、石材店様からメールで送

って頂いた資料には、確かに当社のHPでご紹介している商品に依頼主様自ら手描きで書き込

みされている内容のものでしたので、改めて実感いたしました・・・・・。  感謝の一言です。


私自身、一般ユーザー様の視点でHPを構成していませんでしたので、今後のHPの製作構成に

参考にして行きたいと思います。 少なからず石材店様に貢献出来た事に嬉しく思います。


契約成立まで満足して頂ける対応を図りたいと思います。 

  
  今回、ご連絡頂いた石材店様にもお礼を申し上げます。 ありがとうございました!




| http://kohjun.com/blog/index.php?e=152 |
| 業界異端児の赤澤です | 07:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
ついに完成 『 Le ciel 』 Dormi
業界異端児の赤澤です。 〝 Le ciel 〟の 『 Dormi 』 がこの度、無事建立されましたので、

ご紹介させて頂きます。 苫小牧高丘第2霊園内の4㎡規格に建立されました。

残念ながら新区画では無いのですが・・・・・。 施工されたのは(有) 田村石材様です。

建立者様がこの 『 Dormi 』 に決められた理由の1つに、兼ねてからご夫婦共にガーデニン

グがお好きで、(有) 田村石材様の広告を見て、ご夫婦のお墓のイメージが揃って同じ意見

だった事から選ばれたそうです。展示場にお越しの際もたくさん展示されているお墓にも目も

くれず、真っ先に〝 Le ciel 〟の 『 Dormi 』 の現物を見て頂き、快く契約して頂いたそうです。 

実際に建立されたものが下写真になります。


    

    


写真を見ると、やはり建立者様がどれほど花を愛されているか分ります。フラワーカップも追加

で頼まれ、4箇所に配置しております。 墓誌もその際、同時に頼まれ、より一層豪華なお墓に

生まれ変わりました。


         


このお墓にどのようなお題目が入るか楽しみにしておりました。 『 想 』 の1字ですが、私の勝

手な判断かも知れませんが、ご夫婦の互いの愛情が込められているように感じます。

こうして実際、デザインを手掛けたものが墓所に建立されて、改めて感動と感謝の気持ちが湧

いてきます。本当にありがとうございました。




| http://kohjun.com/blog/index.php?e=151 |
| 業界異端児の赤澤です | 06:33 AM | comments (0) | trackback (0) |
会社のロゴマーク
業界異端児の赤澤です。 今日は我が社のロゴマークに関する説明をさせて頂きます。

左下ロゴマークだけを見ると何の意味合いが込められているのか? 実は右60度回転

させることにより皇潤貿易の 『 』 に見えると思います。


         


このロゴマークの製作依頼の段階でいくつかの要望を言っておりました。

私の考えをデザイン会社に伝え、会社を設立するに当たって、『 顧客と共に飛躍できる会社に

作りあげたい。 』 と言った前提目標を持っていましたので、熱く語らせて頂きました。

いざ出来上がったロゴマークは3種類程度並べられましたが、会社名の 『 皇 』 を模ったロゴ

マーク見た瞬間に 『 これだ!』 と思い直感で決めた次第です。正直な所、私自信、このマー

クを 〈 右60度回転 〉 の説明を受けなければ分かりませんでしたが・・・・・( 笑 )


私は意外と迷信を信じています。 ロゴマークを見て頂いても末広がりの意味合いもあり、縁起

が良いと勝手に思い込んでいます。げん担ぎの意味もあると考えていますので、結構気に入っ

てます。 ちなみに社用車全てのナンバーも 『 8888 』 です。こちらも漢字の 『 八 』 の末広が

りの意味から取りました。


このげん担ぎ ( 縁起 ) の意味合い通り、会社が成長するように努力していきたいと思います。


日本は元より、中国でも同様に " 8 " が縁起が良いとされております。理由は " 発財 " (財を

成す) の " 発 " と " 八 " の発音が一緒だからです。良い事ばかりでなく、西洋では不吉な数

字とされており、8本の足を持つタコなどは 「 悪魔の化身 」 等と呼ばれるそうです。 こんな迷

信は信じたくありませんが・・・・ ( 笑 )


この場をお借りして製作して頂いた 『 越田さん 』 に感謝しております。有難う御座いました!




| http://kohjun.com/blog/index.php?e=148 |
| 社長の独り言 | 10:41 AM | comments (0) | trackback (0) |
消費不況
お早うございます。 業界異端児の赤澤です!

今朝の北海道新聞 ( 経済面 ) に百貨店・コンビニエンスストアの上半期の国内売上高

が出そろい消費低迷による減益との結果が出ました。 ついこないだまではタバコの自動

販売機 『 タスポ 』 の導入効果でコンビニに客が流れ込む 『 タスポ効果 』 で騒がれてい

ましたが、ここに来て消費者の節約志向が強まっているようです。


 
記事の中で大変参考になる内容が書かれてました。


◇ 節約志向が強まり、安い物しか買ってもらえないから値下げする。

◇ 値下げをしたものも消費量が増えないため、値下げ分がそのまま減収になってしまう。 


消費の悪循環を自ら作り出している状況です。低価格だからだと言って衝動買いするわけ

でもなく、消費者は必要最低限のものを購入しているのが実状です。


百貨店・コンビニエンスストアばかりと限らず、業種を問わず似たような状況ではないでしょ

うか? 墓石業界も同様、今の販売方法では今以上に先行き不透明な状況になると私は考

えております。 『 安定した価格設定 』 を目標に掲げて、適正価格で販売する方法を模索し

た方が今後に繋がるのではないでしょうか・・・・。


売上げの増減率を考えて見ると注文件数=販売価格の釣合いが取れていない状況です。

ブログ内でも幾度と無く書き込んできましたが、低価格路線にシフトするのではなく、他社

に無いオリジナル商品を積極的に取り入れることと独自による営業戦略が今後のキーワー

ドになると思います。 競合し合う地域で同じ商品・差別化を図れない同類の商品を並べて

も値崩れが進みます。ならばどうすれば良いのか? 言わずと知れてます。


   皆さんも一緒にお考え下さい・・・・。





| http://kohjun.com/blog/index.php?e=147 |
| 社長の独り言 | 09:02 AM | comments (0) | trackback (0) |
皆既日食
業界異端児の赤澤です。今日は皆さんが期待されている皆既日食が見られます。

観察範囲は日本を含むアジア・太平洋地域で日食が起こります。日本では、全国で部分

日食が見られるほか、奄美大島北部・トカラ列島・屋久島・硫黄島やそれらの周辺海域な

どで皆既日食が見られるそうです。日本の陸域で皆既日食が見られるのは、私達が住む

北海道での1963年7月21日の皆既日食以来、じつに46年振りとなります。

皆既日食は、その現象の稀少さと美しさから多くのファンを魅了するとともに、人類にとって

身近な星・太陽の謎に迫るための重要な天文現象でもあります。

北海道では部分日食を観察できますが、食のピークは11時前後になるそうです。期待し日

食を待ちたいと思います。 今日の天候で北海道全域で見れるとは限りません。

見られた方はラッキーですね!


          
   

次回の皆既日食は2035年9月2日の北陸・北関東などで見られるまで26年間起こりません。

 
  長生きしたいものです・・・・・(笑)






| http://kohjun.com/blog/index.php?e=146 |
| 社長の独り言 | 07:22 AM | comments (2) | trackback (0) |
お中元の起源
お早うございます!業界異端児の赤澤です。この連休は皆さんどう過ごされましたか?

今日は 『 お中元 』 にまつわる歴史を紐解いてみると、古代中国における道教の三官

信仰 ( さんかんしんこう ) の思想に由来します。

天神を祭った 『 三元 』 の日 『 上元・中元・下元 』 がそれぞれ陰暦の1月・7月・10月

の15日にあたり、特に中元は善悪を判別し、人間を許し、神を祭る日とされてきました。

それが、仏教の 『 盂蘭盆会 』 ( お盆 ) の行事と結びつき、この盆には、迎え火や盆踊

り、送り火などの様々な儀式があり、その内の1つに「盆礼」があります。 これは親や親

戚、近所の人々の間で霊前に供える品物をやりとりする習慣でした。 盆礼は一部の地

域では生御霊 〔イキミタマ〕 とも呼ばれ、死者を供養すると共に、生きた魂も供養する考

え方の下、物品を取り交わしたようです。 これが中国の中元の供え物と結びつき、現在

のように盆の時期に贈答品を贈る習慣ができたようです。



お隣の国、韓国でもお中元やお歳暮に似た習慣があり、旧暦8月15日と旧正月に肉類や

調味料などを贈るようです。 また中国では、旧暦の8月15日には月餅 『 げっぺい 』 とい

う餡や卵の黄身が入った菓子を贈ります。私も2度ほど中国の友人から頂いたことがあり

ます。中国ではこの時期、中秋節とも言い期間限定の色々な種類の月餅が売られていま

す。もともと中国では、月餅は中秋節前の1・2週間限定で売り出されるもので、普段は手

に入らない特別なお菓子です。中国の人は月餅をお中元のように親しい人に送り、この時

期の月餅市場は台湾だけでも80億~120億円の規模になるそうで、想像を絶する盛り上

がりのようです。


    


こうして考えてみると、お中元1つに取っても日本との文化・風習・習慣と違うことが分かり

ます。 『 皆さんはお世話に成った方々にお中元を贈られましたか? 』





| http://kohjun.com/blog/index.php?e=145 |
| 社長の独り言 | 07:02 AM | comments (0) | trackback (0) |
和型墓石建立写真
業界異端児の赤澤です!今日の札幌は雲1つ無い青空で快晴です!気分上々です。

一昨日、余市の部落墓所で (有) 和田石材店 様が建立されたお墓を発見しましたので、

ご紹介致します。石種は印度RYOです。余市には数え切れないお寺・部落墓所が多く、

納入したお墓の建立場所を探すのが一苦労です。 今回、たまたま偶然にも建立された

お墓が見付かりカメラに収めました。 カメラは必需品です・・・・。


    

    
余市からの帰る途中、札幌西インターで降り、札幌平和霊園に寄ってみました。

帝北石材 様が先月末に建立された和型の1.2尺の和型墓石をご紹介します。こちらは90

切程度使用されたお墓で印度RYOで建立されています。 外柵には銀杏面加工で施され

ており、高級感がより一層引き立たっております。敷地面積は9㎡(3m×3m)の寸法です。


    

    


こちらの平和霊園には一昨年、帝北石材様が印度Y-1で16㎡の敷地内に150切を超え

る大きなお墓を建立されたものもあります。このお盆に向けてお時間がありましたら、ぜ

ひ探されてみて下さい!見応えは十分あります。 機会がありましたら、一度建立された

写真をご紹介したいと思います。




| http://kohjun.com/blog/index.php?e=144 |
| 業界異端児の赤澤です | 01:15 PM | comments (0) | trackback (0) |
『 Eternity 』 建立写真 2
業界異端児の赤澤です。今日は (有) 赤川石材工業様 施工された建立写真をご紹介

したいと思います。 こちらの石材店様は印度材が主に販売されておりますが、中国材

の中でも珍しく南平黒の問い合わせを毎年頂いております。有難うございます。

南平黒とはご存知の方も多いと思いますが、玉石で昔は長尺材が難しく、特に硬い石

に分類されます。ここ最近は長尺材も可能となり、下写真の羽目材などは8尺以上で製

作可能になってきています。若干褪めやすい石ではありますが、硬さと吸水率に関して

は、中国材の中でも圧倒的に郡を抜いております。



    

    

    


3枚の写真を比べて見て頂けるとお分かりになる通り、多少形状が違います。下写真も

敷地寸法・若干のデザインが違いますが、こちらのデザインの問い合わせが多い事が窺

えると思います。

    
    


昨年、建立された下写真のアーバングレーも洋型の大きさは一般の洋型のお墓より非常

に迫力があり、存在感もあります。参考まで洋型の棹石は幅3.2尺のワイド型です。


    


惜しみなく石の量を使われてる所は 『 根っからの石屋さん 』 だと感じられます。

これからお盆に向けて納入する商品もありますが、完成次第、製品精度を確認する上で

霊園まで足を運びたいと思います。 




| http://kohjun.com/blog/index.php?e=143 |
| 業界異端児の赤澤です | 04:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
今後の石材業界を見据えて・・・・。
業界異端児の赤澤です。北海道の石材商社も負けず劣らず頑張っています。

頭からこのような文面を書くと同業者に失礼があっては困りますが、石材商社が意味する

立場的要素が変わりつつあるのだと最近特に感じています。

今年は特に景気に左右される1年になりそうですが、各石材商社の動きを互いに様子を見

ている状況です。北海道の石材商社の起業している同業者の中では、今の所、私は若い

方に入り、後発の立場として他の同業者と考えも違うと思います。


昨年、当社が製作したポスター・カタログ・HP(ホームページ)などが石材店に共感を得られ、

今年に入り同業者も同じように製作しているところもあるようです。語弊があっては困るので

すが、それが迷惑だとは思っていません。 興味は確かにありますが、最近は石材店の営利

に有効に働くことを商社も進んで働き掛けているとに共感しています。

  
  『 これから石材業界が変わる。』 最近特にそう感じます。


大手石材商社が手掛ける商品開発が進み、模倣しているようなデザインが減少していること

は確かです。但し、いまだに理解を求められな人がいることに対して残念に思うところもありま

すが、今後に至っては商社の認識レベルを引き上げることで解決されると思われます。


これから石材商社も変わるべき時期に入っています。 私が何を言いたいのか?

生産性の追及ばかりだけではなく、石材商社も今以上に勉強しなければいけないと言う事で

す。今の現状で満足しているのならそれも良いでしょう・・・。

私達がやらなければいけないことは、いかに来店客の足を少しでも運んでもらえる店づくりを

石材店様と共に考えるべきか・・・・。 魅力ある商品と少なくても営業に生かせられる情報を

提供することが必要だと思うからです。



私は最近になって書籍を読み漁っています。そのすべてが 『 売れる店づくり 』 に関係してい

る内容の本です。特にサービス業 ・ 建設業に関連したマニュアル本に関しては墓石業界より

遥かに進んで改革されています。まだまだ勉強しなければいけない事がありますが、今後も

共存共栄に必要な知識を養い、石材店様に進んで情報提供をしていきたいと思います。


 



| http://kohjun.com/blog/index.php?e=140 |
| 社長の独り言 | 06:50 AM | comments (0) | trackback (0) |
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