新しい価値新たな美を創造した故人と家族の理想の墓石空間

TOPへ戻る

tweet ブログ

スペイン紀行 Ⅱ

2012/01/30

category: 社長の独り言

お早うございます! 業界異端児の赤澤です。
今日も引き続き、スペインの魅力ある街並みをご紹介いたします。
スペインのバルセロナにある公園で、バルセロナの街が一望できるグエル公園を訪れまし
た。1984年にユネスコの世界遺産に登録された場所です。この公園はアントニ・ガウディの
作品群の1つでもあり、当初、ガウディはこの場所に人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる
新しい住宅地を作ろうとしたそうです。但し、当時は進みすぎた発想と自然の中で暮らす価
値観は理解されず、買い手がつかず、結局売れたのは2棟で工事は中断し、市の公園とし
て寄付さることになった分譲地です。その1棟はガウディが購入し、今ではガウディ記念館と
して公開されています。
      
トカゲの噴水は皆さんも雑誌やテレビで1度は見たことがあると思います。色とりどりのタイ
ルを使い鮮やかな彩色に施されています。 当時では建築に用いた作品で曲線を多用した
ことは相当珍しかったと思います。 現代の今でも古臭く見えない斬新な彫刻・建造物を見
る限り、何百年前に創られたものとは思いません。凄い才能だったのでしょうね!
     
      
公園の入口を上がると広いテラスがあります。ここからはバルセロナ市内が一望でき、景色
がとっても美しいです。ここのテラスに配置されたベンチにもトカゲの噴水同様、破砕された
タイルが外周全体に装飾されています。
      
      
列柱ホールは建設当時、市場になる予定だった場所です。86本の柱で建造されたホール天
井には円形の破砕タイルの装飾があり、こちらはガウディの右腕として活躍したジョセップ・
マリア・ジョジョールの四季を表した装飾作品です。
      
グエル公園の入口に建つ門衛の小屋。当時は、「 砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ 」 とも
言われた可愛い建物です。
      
下写真は、ガウディが一時住んだこともある家です。今ではガウディ記念館として公開されて
おり、中にはガウディがデザインした家具なども集められて展示されています。
      
バルセロナを出発して、4時間程バスで移動!バルセロナからバレンシアに移動する途中で
昼食を摂りました。スペイン料理は結構満足できるもので、今回、食べ物にまったく困ること
はありません。 3日目以降はやっぱり日本食が恋しくなりましたが・・・・・。
      
      
      
      
      
個人的にパエリアが好きなんですが、最終日にとっても美味しいパエリアを食べることが出
来きましたので満足しています。写真でご紹介したいところですが、写真を撮影することを
忘れてしまい、食べ終わった後に気が付き、本当に残念です・・・・ (。>0<。)
今回のスペインでは、バス移動が多く、日本でもあまり睡眠を取らない私ですが、バスの移
動時間のほとんどを爆睡。 バスから見る風景がとっても変わり映えなく睡魔が襲うのでした。
 この日はホテルへ BARCELO VALENCIA
スペインのホテルは、写真のようなデザイン性の高いホテルが多いですね!泊まる先々で
毛布1枚しかない為、夜中に寒さで起きてしまいますが、きちんと暖房も充実してますので
まだ我慢できます。唯一、困ったことはホテル内は全面禁煙と云う事ぐらいでしょうか・・・。
屋外に出るとヨーロッパは路上喫煙は当たり前のようですが、ホテル内は一切、喫煙は出
来ないのでタバコを吸う本数が減ったことは言うまでもありません。
      
      
  スペイン紀行 Ⅲに続く・・・・・・。

  • 9:31 AM
  • コメントはまだありません

コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です