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スペイン紀行 Ⅲ

2012/02/02

category: 社長の独り言

業界異端児の赤澤です!
とうとう2月に突入です。1日1日が早いですね~!ここ最近は新商品を制作しています。
『 Eternity 』 シリーズでは、モダンタイプ3商品。 『 Le ciel』 シリーズも3商品をライ
ンアップに加える為、毎日夜遅くまでの作業になっています。いずれも力作揃いです!
今回は、全て私が携わり、久し振りに新商品の手応えを感じています!2月中には皆様
にご紹介出来るのではないかと考えています・・・。 もう暫くご辛抱下さい!
それでは今日は、スペインの異国情緒あふれる町、グラナダをご紹介致します。
この日はバレンシアからグラナダへの移動がバスで5時間以上!
以前、イタリアに行った際もそうでしたが、朝食はパンとチーズ・ベーコン・ハムが主流で
す。この日の朝食はまだ良い方です。
      
      
      
スペインの夜明けは遅く、8時半に日が上ります。この日もバス移動中は爆睡です・・・・。
      
車中寝ている時間が多く、特にお腹は空いてませんが、出される食事は全て完食です。
昼食は旬の一品ソパ・デ・アホ(にんにくスープ)を戴きました。
      
      
      
      
16時近くに到着・・・・。 こんなに長距離でのバス移動は初めてです。
グラナダには、イスラム文化の華麗な遺産アルハンブラ宮殿があり、イスラム王朝ナス
ル朝グラナダ王国の都であった場所です。糸杉と天人花を綺麗に剪定されたヘネラリー
フェ庭園を散策しながら宮殿まで移動します。
      
    
      
      
アルハンブラ宮殿、ナスル朝宮殿内の壁面スタッコ装飾は、物凄く細かい造形に当時の
技術に関心してしまいました・・・・。天井の装飾はムカルナスと呼ばれるイスラム建築の
特徴とされるものです。
      
      
      
示威的でない外観の内側に素晴らしい空間や中庭が置かれていることが、イスラム建築
の独特な特徴です。夏ともなると見る景色も変わり綺麗なんでしょうね!
      
中庭を含むライオン宮は王の住居。楽園を再現した中庭には、水路が引かれ、124本の白
大理石の列柱が取り囲んでいます。獅子の中庭では、中央に12頭のライオンの噴水があり
ます。このライオンは前日に修復作業を終え、戻ってきたばかりだそうです。ガイドの方から
ライオンと説明を受けるまで、勝手に犬と思い込んでいた私です。
   皆さんは何に見えるでしょうか?
      
      
      
この日の夕食も終え、サクロモンテ地区にある洞窟タブラ 『 ロス・タラントス 』 へ!
            
      
    
      
            
      
フラメンコ観賞のあとにサン・ニコラス展望台からアルハンブラ宮殿の夜景観賞を見て、この
日はホテルに戻りました!結構、遅い時間だったため睡魔が・・・・・・。

  • 3:35 PM
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